kaduki’s diary

しがない女オタクがしょうもないことを書く

結婚するんだ

こんちわ、女オタクです。

いきなりだけど結婚します。

付き合ってた彼氏ちゃんと一周年迎えて、なんかそろそろだなって思って己からプロポーズしました。

たぶん彼氏ちゃんに言って欲しかったら5年は待たなきゃいけなさそうだったから悔いはない。

ないんだけどねーーーー

 

っていう話だよ

 

 

 

 

 

 

プロポーズしたった

三月の末にデートしたとき、デートの三日前ぐらいに「あっプロポーズしよ」って思い付いた。

家の中では結婚か学生になるか悩んでて、プロポーズ成功したら結婚するって決めてた。

たぶん成功しなかったら調理学校か短大か行ってたなぁ。

当日はペアネックレス用意しておしゃれなディナー予約して真面目にプロポーズした。

「なんで先言うの?!?!?!?!?!?!」が彼氏ちゃんの最初のリアクションだったのがハチャメチャに面白かったなぁ。

見事成功して帰りにゼクシィ買って家族にも結婚する~!って報告してハッピーな感じ

Twitterにも報告したらめっちゃお祝いリプ貰えて、これが一番感動した…彼氏ちゃんの反応は面白かったけど感動したのはリプだな…

こんなお祝い貰える人間になれてる自分にちょっと泣きそうになった。

 

 

 

張り切って準備

自分からプロポーズしたからと一月ハチャメチャにいろんなものを決めた。

婚約指輪のデザインやお互いの親に会いに行ったり住みかも検索してこの間見学にも行った。

そしてやることがなくなった。

まだ住まいは決めなくていいし、婚約指輪は彼氏ちゃんが受けとるだけで、結婚式はやるって言ったけど早くて来年の今頃だから焦らなくていい。

籍を入れる日を覚えやすいのにするぐらい…

でも今年の秋に入籍を考えてるからそこまで焦らなくていい…これは彼氏ちゃんと用相談だし…

あれ、やること終わった?急ぎの話は終わった?

えっどうするんだこれ…

 

 

 

 

落ち着いて俯瞰してブルー

自分からプロポーズしといて今さらブルーになった。

特に彼氏ちゃんのご家族に会ってから

私は躁鬱を持病として障がい者手帳も持ってる。

今の私は実はハチャメチャな躁なのでは?とか思い始めた。

これから鬱になったらどれぐらい酷いのが来るのだろうか、今でさえ週2ぐらいしかバイトしてない。

それもできなくなって、来月ぐらいに失業手当もなくなって、やばくない?

結婚はしたい、というか彼氏ちゃんとしか結婚できない。オタクで引きこもりで遊ぶときは二週間前に連絡がほしくて躁鬱。

それでもいいと言ってくれる。いい人。

でも本当に鬱のときの姿を見せていいだろうか?

鬱のときはご飯食べたくない起き上がりたくない風呂入りたくないこの世に存在してる自分が嫌い、ご飯食べれない起き上がれない風呂入れないそんな自分を殺したくて殺したくて殺したくて

あっ考えただけで死にそうだからやめよう

つまり最低なんだよ

自分が怖くなる。きっと彼氏ちゃんはメチャクチャにいいやつだから気にしないだろうけど、だからこそ怖いんだよ。

ハチャメチャにダメな自分になる可能性が50%はあるんだ。

いまもまぁまぁダメだけどそれにしても輪をかけてダメになってそれでいいのか?

どんなに薬でセーブしててもいつか来る、一年でずいぶんよくなっても完治は一生来ない。

申し訳なくて死にたくなる…

死なないように、今日もゼクシィアプリを見つめる

私は幸せになれる、そして彼氏ちゃんを幸せにする。

俯いてる暇はねぇぞ。

奮い起たせないと申し訳なさで死にそうだから。

彼氏ちゃんを幸せにするために鬱になってる暇はないんだ。

一生こないで、躁鬱。せっかく未来が見え始めたんだ。私をぐちゃぐちゃにしないで。

ずっとこないで、躁鬱。

 

完治して欲しい。これさえなければなにも怖くないのに。

たぶん、鬱とか躁鬱の人は結婚するとき悩んだんじゃないかな?

そんな人達はどうしてる?しょうがないって諦めてる?不安?

はー…ネットで調べよ…同じ思いを誰かと分かち合いたい…

 

でも結婚は本当に嬉しいよ。

ということで本日はこれでおしまい。

自身の性について

おっす久しぶりです、女オタクです。

永らくツイッターも見るだけ呟くのはごく稀しかしやはり見る、みたいな生活を送ってます。

そんな女オタクは遂に障害者手帳を手にいれたので仕事探しを始めようと思ってます。

ついに家から率先して出てみようかと…まぁこれが結構難しい。

それに会社に所属するということはいままでのセクハラパワハラなどのトラウマを乗り越えていかなくてはいけない。

そんな女オタクは自分の性自認を一応のところ女(まぁ女オタクって言うてるからね)にしてますが、実際にはそんなに自分を女と思ってないんですよ。

あ、前に話したことあるか。でもそれより一歩踏み入れます。

そんな話を書きますよ。セクシュアリティとかに関わる話だからできればみんなも考えてほしいです。無理ならそんな存在も居るんだなぁぐらいで構わないです。

キモいって言わないでほしいかな!!!!!

 

 

 

 

私って女なの?

女オタクが自分のことを強く女という性である、と思ったのは中学生ですね。

そして強く男と言う性があると認めたのも中学生です。

なぜかって制服ですよ。

最初はなんとなく着ていた制服ですけど、寒いとき暑いとき調子が悪いとき、なんで私こんな制服着てるんだ?って思ったんです。

女だからスカートなのか。

いやそれにしたってこれは寒すぎだろうズボンを履かせろよ!!!!!

冬に絶叫しました。だってこんなペラペラの布で寒さを耐えきれるわけがない。セーラーでさえ男子の学ランに比べたら薄いのなんの…

しかもセーターを制服の上から着るのが禁止だったせいで更に薄手の防寒具しか着られない。おかしくない?

女ってだけで寒いのを耐えなくてはならないのか?おかしくない?

ちなみにタイツも禁止だったので隠れて肌色ストッキング履いてましたけど、タイツとは比べ物にならないぐらい寒い。せめてタイツを履かせろ…

さらにその時好きになったのは女の子。女の子を好きになっても私はなにも出来なかった。スキンシップを多くしても仲良し止り。

男が憎かった。

なんで私は女なのか、男に産まれていれば…なんて思っても男になりたい訳じゃなかった。

それにそのときには既に胸が大きくなっていて、中学生の時点でDぐらいだったかな。

でも胸は嫌いじゃなかった。これも私の肉体だと思った。

男になりたいわけじゃない。でも女の制度が嫌いだった。

 

 

女である自分は好きだった

高校に上がって、さらに肉体は女らしく、とにかく胸がバーンと大きくなっていてお尻も大きくなって括れができて、おお女!みたいになった。

胸は大きくなりすぎて制服が入らなくなったけどこれもまた私自身の個性だと思った。

可愛いものも綺麗なものも好きで、身に纏って似合うと幸せな気持ちになった。

可愛いねって言われると喜んだ。

女で生きていくのも悪くないかな。縛りゲーみたいなものかな。そうおもってた。

周りの理解もあって、友人との恋バナで女の子を出しても男の子を出しても変な顔もされなかった。軽くキスしたりしてた。

でもすごいいい環境なだけだったんだな。

 

 

女ってだけでバカみたいな話がある

就職して、デザイン系の会社に入った。

最初は楽しくて楽しくて液タブとかあるし最高~!とか言ってたけど下らない仕事もあった。

女の子だからお客様にお茶だしてね、女の子だから電話に出てね、女の子だから3時に社員のためのお菓子を出してね、女の子だから掃除してね、女の子だから、女の子だから、女の子だから、

本来の業務をやらせてくれ!!!!!!!!!!

どれと最初は頷いていたけど忙しい業務の中でそれわざわざ女である私に押し付けるのか?!?!?!?!なぁ?!?!?!?!

どんなに筆が乗っていいデザイン案を描いてても電話もお客様も全部私が対応すんのおかしくないか?っていう3時のおやつぐらい己の力でやれや?!?!?!?!

女だから、女でしょ、女の子ですから

いやいやいやいやふざけんなよ

仕事は終わらず、夜中の3時まで働いたときもあった。

結果、胃を壊して今でも完治はしない。

無理だな。そう思った。やめた。次の会社に入った。

そこも地獄だった。

社員人数50人とか書いてあったのになぜか男性と二人っきり。

夜中まで残業すると、男が狂ってセクハラ発言かましてくる、セックスのときは~とかどうでもいいから仕事してくれ。

毎日服装についてチェックされる、可愛い服を着てくと「えっ彼氏と会うの~?」うるせぇ居ねぇしお前に関係ない。

デザインで写真もとってたけど、クライアントには舐められる。

女の子なの?不安だな~

うるせぇ!!!!!女は関係ないだろ?!?!?!?!

仕事の能力に性別は関係ない、頑張って手に入れたのは私だ、私自身の能力なのに

結果、この会社も決定的なセクハラにより辞めた。

なんかもう女で生きていくのダルくない?

服装も、能力も、全部女という括りにいれられる。

ぶっちゃけて言うけど

可愛い服も可愛い化粧も私自身のため、だれかのためじゃない。能力だって私が私のために手に入れた。だれかのためじゃない。

どうしてこれをわかってくれないんだ?

胸が大きくても、これは私の肉体なの。だれかの肉体じゃない。

可愛くても、この顔は私の肉体なの。好きにしたっていいじゃない。

彼氏がいたって、彼女がいたっていいじゃない。仕事には関係ないだろう?

結婚もお前には、関係ないわーー!!!!!

これを理解してくれる会社じゃないと働けない。女だからって言われる職場は懲り懲りだ。

女であることより、私が私であることが重要なのだ。

 

 

私は男とセックスしても気持ちよくない

さらに言うと、私は現在彼氏がいるが、そんな彼氏でさえ、男なのでセックスしても気持ちよくない。

私は男とセックスしても気持ちよくないのだ。

彼氏のことは愛してる。彼氏というより彼女?いやパートナーというのがしっくりくる。

彼はとてもいい人だ。心優しくオタク心もわかり、共に居て心地よく感じる。尊敬もしているし、この人の子供ならば産んでもいいとさえ思った。

でもセックスは気持ちよくない。男とセックスしても気持ちよくない。

女の子とセックスしたときのあの高揚感は出てきてくれない。

どんなに愛していても気持ちよくない。

でも彼には気持ちよくなってほしいとは思う。

だから、気持ちよくないと彼に伝えてはあるけれど、彼が望むならいくらでもセックスしたいと思う。

気持ちよく感じない私が悪い。女としてなにか壊れたんじゃないか?とさえ思う。

けれど、これも個性、いやセクシュアリティなのかもしれない。

肉体は女であるし、内面はXかとおもう。

そしてセックスは女性としか気持ちよくなれない。

致し方ない気がしてきた

 

 

 

私は私

私は、確かに肉体は女なのだ。

でも心は違うと思う。女であることを認められないと思う。でも男でもない。だからXジェンダーだと思う。

そしてセクシュアリティは、男女両方を愛せるけれど性行為は女性にのみ興奮する。

これでいい気がする。

パートナーに申し訳なるときとある。

でも彼を愛してるのは本当だ。

女であることを強要されない、男であることも強要されない、レズビアンであることも強要されない、私が私であるだけでいい世界が訪れることを望みます。

これを読んでくれた人たちも、性別とかに括られないで、自由に生きてくれると嬉しいな!!!!!

男でも女でもそうじゃなくても曖昧でもどれに当てはまらなくても、私は私で、君は君でそれだけでいい!!!!!誰を好きになっても私は私で君は君でなにも変わらない!!!!!

自分らしくいられる場所へ行けることを

私はそんな職場へ行けることを

頑張るぞー

 

 

『プーと大人になった僕』の感想

やあみなさん女オタクです。

久しぶりだね、元気にしてた?こちとら相変わらずメンヘラなままだし、最近は大腸カメラまで決定してしまって理不尽の極みだよ。

そんな女オタクはプーさんが大好きなんだよ。

えっ?おまえそんなキャラ?と思う人がいるだろうけど好きなんだよ。

だから映画化が決まったときは跳び跳ねてね、いやもう大絶叫した。

そんなこんなで感想書くけど、大したネタバレはしないと思うけど、新鮮な気持ちで観たい人は読まないようにね?女オタクとの約束だぞ!

 

 

 

 

 

あらすじ

まず簡単にあらすじをいうと、

プーと大の仲良しだったクリストファーはある時、もう大人にならなくてはいけなくなる時期が来てしまった。100エーカーの森で遊べなくなり、学校に通う。寄宿舎にいく。

だからクリストファーはプーにはもう会えない。バイバイしたのさ。

それからずっとずっとずっと時が流れて、クリストファーは大人になった。プーのことよりも家族を大切に思う大人になった。でも大切に思うばかり仕事しか目に入らなくなった。

クリストファーは学校に戦争に仕事に、色々乗り越えてもうなにが幸せなのか見失ってたのね。だから働いて安定したお給料が必要で、子供もはやく勉強していつか楽になるようにって先走りさせて、大切だから、なにが一番の幸福なのかを見失ってたのね。

仕事もずいぶんとくそな上司で嫌みが多い。しかも君のためだから君の部下をリストラしちまえ?とか暗に言うやつだ。大人になっても心優しいのは変わらない。リストラなんてさせたくないクリストファーは考える。考えて考えて考えて、一番大切な家族と出掛ける約束さえ違える。

そんなとき、プーが会いに来てくれる。

最初は嘘だ!ってなるし、プーってぱとっても自由だ。

みんなはなにもしないのは不可能だっていうけど、僕は毎日やってる「なにもしない」を。

これはお家でしっちゃかめっちゃかしたあとのプーの言葉。

そうだね、あー、そうだったわー、プーってば変わらない!クリストファーはもうとりあえず森に送り返そう!大人になった僕にとって心を乱す存在だ!って決めてねぇ、つまり帰るんだ。

帰ったら帰ったで、森でプーは迷子になるしなんか沼にはまるしべしょべしょ。

怖いお化けなんてもう信じるつもりなかったのに、なかったのに100エーカーの森の友人が怖がってるの見たら助けるように動いてしまう。

「僕はもう大人なんだ」

「クリストファー・ロビンは、クリストファー・ロビンのままだよ?」

うん、そうだ。クリストファーはクリストファーのままなの。いつだって優しくて、プーにおバカさんって笑って言いながら手を繋ぐ。優しい。優しいからプーに会えたんだ。

でも優しいから捨てられるものなんてなくて、仕事も、会社も、家族も、プーも、全部全部捨てられないんだ。

だからクリストファーは仕事にむかう

そんなプーは、こういうの

風船よりも、大事なもの?

風船ってなんだよ!って思うでしょ?でもプーにとっての風船はね、

必要ないかもしれないけど、持っていたらとてもわくわくして幸せになれる

そういうものなのさ。風船だけど重いねぇ。

クリストファーは迷うけど、家族と風船をかっと天秤にかけて、家族を取る。つまり働くことを取る。

クリストファーの中では本当の終盤まで、働く=家族の幸せって思い込んでる。

でも、そうじゃないんだよね。

このあとはとりあえずどんでん返しで、とにかくなんだか楽しくて面白くて幸せで泣きまくったから、みんなが劇場でみてくれることを祈るよ

 

 

 

 

あなたのプーはいつから?

さて、いつからみんなはプーと一緒にいる?あ、ここで一緒にいる、っていうのはプー的にいうと、

ここ(頭=思い出)にいる限りずっと一緒

って意味のね。

つまりみんなの思い出にはいつからプーがいる?

私は、覚えてられないくらい昔からプーが大好きなのです。

とりあえず、六歳の時にTDLにプーのアトラクションができて、親を困らせるぐらいプーに夢中だったのは確実だから、それよりずっと前。出会った時が思い出せないくらい前からずっと一緒にいた。

 

 

 

別れはある

それでもちょっと仲違いしたときだって、あるよ。みんなもそうでしょ?

小さな頃、大事にしていたヒーローだったり、お姫様だったり、ぬいぐるみだったり。

そういうものと仲違いしたこと、あるでしょう?

私の場合は小学5年のときかな、家族が離散したりして擦れてねぇ、髪の毛も男の子みたいにして強くなろう、みたいな?そんな時期もあって、そういう時にプーは邪魔だった。

だってプーってばいつも真っ直ぐで擦れなくてじっと本当の私を見つめてくる。

だから大好きなプーを捨てた。クリストファーのこと悪く言えないよ、自分もだからね。

それからなんというか、サバサバ系?みたいな女子を目指したり腐海に沈んだりして、オタク極めて、夢を叶えるために勉強して就職して

結果みんながこのブログを読んだとおりメンヘラったよ。

薬が欠かせない。電車もバスも乗れない。人混みは恐ろしい。男性が怖い。

これはプーに出会えなかったクリストファーの末路だよ。わたしがプーに出会えなかった。

プーみたいに真っ直ぐに本当に大切なものを教えてくれる人がいたら、違っていたのかもね。

 

 

 

プーはいつでも友達

メンヘラった私だけれど、スクリーンの向こうのプーは変わることはない。当然だけどね。

でも、変わらないからプーはいつでも友達でいてくれる。

大人になったって擦れてたって、プーのこと邪険にしたって、それでも、プーは僕たちの友達でいてくれる。

小さい頃の約束を守ってくれる。

大切なものを真っ直ぐ大切だと言ってくれる

僕は僕のままでいいらしい

もしも一緒にいられない日がきても、僕はずっと君の心の中にいるからね。覚えていて。

プーはね、みんなの心の中にずっと居てくれる。

そして誰よりも、私自身、僕自身、貴方自身を大好きで居てくれる。

君と過ごす日は、どんな日でも僕の大好きな日だよ。だから今日は僕のあたらしいお気に入り。

わたしもだよ、プー。

プーが一緒に居るだけで今日はとっても幸せで、お気に入りだ。

なにもしない、をしようね。

 

 

 

 

はやく出会うべき

個人話がおおくなったんだけど、つまりみんなもプーの映画をみてプーに会いに行くべきだと思う。

壊れちゃった私自身が言うのもなんだけど、これあと二年前に観てたら変わってたのになぁって思うよ。

だからみんなは、クリストファーと同じように壊れる前にプーに会いに行こう。

みんなにとっての見失ってることに気づけてないはずの、本当に大切なものを見つめられるよ。

はっきり言うね、仕事なんてなくても生きていけます。わたしがいうんだから本当だよ?

でもね、生きるべき指針がないと生きてはいけないのです。

というわけでみんなもプーに会いに行って大切なものを取り返しに行こう!!!!!

超オススメ!かわいい!

まぁ私は最初にプーが動いている時点で感動して泣いたんだけどね

もう一度ちょっと見つめ直してみようぜ

ほんの些細なことが、君の心のほとんどを占めることがあるんだよ。

 

 

 

 

 

プーに会いに行こう

逢瀬 二回目

どうも女オタクです。

最近暗い記事ばかりだったでしょ?だから今回も暗いと思うでしょ?気が滅入るよね~~

でも大丈夫!!!!!!!今回はハッピーな記事です!!!!!!!

Twitterを見てるかたはまぁ想像がつくでしょう。

そう、1月に会ったレズビアン風俗のゆづきちゃんに会いに行ってきました!!!!!!!

関連記事はコレ

 
初めての風俗初めての女の子 - kaduki’s diary

 

前回とちがうのは、ただ女の子に会いたいだけじゃない、『ゆづきちゃん』に会ってきたってことです。

前回同様めちゃくちゃのろけます。

致してるところも書きます。

同担拒否の人大丈夫ですか?!地雷かもしれません!!!!!!!

思い出しながら書くので話が飛んだりしますけど許してね!!!!!!!

 

 

さて、某日ゆづきちゃんに会ってきました。

その日の服装は前回同様、真っ白コーデでした。Twitterさくらんぼのスカートアップしてるので気になったら見ていいですよ!

ちなみに白コーデにも意味があって、ゆづきちゃんの色に染めて貰いたい、というのももちろんですが、

真っ黒なゆづきちゃんを真っ白な私が真っ暗を連れて歩いてたら、暗くならないし、

真っ白な私が辛くて暗くなったら、ゆづきちゃんの真っ黒が優しく包んでくれるでしょ?

って感じですテヘペロ

これをゆづきちゃんに話したら「発想がいちいち可愛いな~~!」って言われました!!!!!!!やったね!!!!!!!

めちゃくちゃ中二病みたいな理由だけどね!

今回はちゃんと遅れないように待ち合わせ場所に早めについて、待ってたら来てくれて

ぶっちゃけて泣きました。えぇもちろん。

泣いてる女と笑顔の美少女が歩いてる絵面はは多分めちゃくちゃ面白かったと思いますがめちゃくちゃ嬉しくて嬉しくて泣きました。

この日のために生きてた~~!!!!!!!みたいな!!!生きてて良かった!!!!!!!

 

ホテルの前にお夕飯を食べて、今回はちゃんとお店予約したからすんなり入りましたよ!!!

お肉がめちゃくちゃ美味しかったんですが、ゆづきちゃんという美少女を目の前に食べるお肉が特に美味しかったです!!!うめぇ!!!!!!!

そのあと、ホテルにいきました。

今回はなーんと!とあるホテルの最上階VIPルーム!!!!!!!

部屋に入ってめちゃくちゃ探検してたら段差で踵を怪我しました!!!!!!!前回の教訓で、(一応)痛くならない(と思っていた)靴をはいて言ったのにまたホテルに絆創膏を頼むことになってわしは………申し訳ねぇ………

ガッとぶつけて血が出て、ゆづきちゃんにめちゃくちゃ心配させてしまって申し訳ねぇです………おっちょこちょいのスットコドッコイで本当に申し訳ねぇ………

そのあとはなんとなく、すごいひろいへやだったからのんびりして、煙草をスパスパ吸って御風呂に。

のんびりしてたり、煙草吸ってるときは、待たせてるかな?暇かな?とか思ったりしたけど、そんな時間もめちゃくちゃ幸せで、ずっと一緒に居たいなぁって染みるほど感じました。

お風呂はまた泡ぶろにしたんですけど、めちゃくちゃ泡立ってw泡に埋もれましたw

お風呂出て、またゆっくりしてたら唐突にゆづきちゃんが、「ひざかわい~~!」ってつるつるしてくれて~~!

ひざかわいいとか初めて言われたわ!!!!!!!嬉しい!!!!!!!

この日からひざもチャームポイントに追加しました。

でも、のんびりしつつもイチャイチャして、本当に幸せ………幸せだったなぁ………

そしてのんびりしたけど、致しましたw

そろそろしよっか!って言われて舞い上がったよね………!

そしてお約束の、「寒い?」に対して私はすっかりスットコドッコイで素で「全然大丈夫!」って言ったら脱がされましたよね~~!w

お約束だわ~~でもそういうとこも好き………!!!!!!!

それから、キスするのかな?ってじーっと待ってたら、「待ってるね?」とニヤニヤされてうおおおお焦らされてる!焦らされてる!!!!!!!もちろん待ってましたよ!!!!!!!

顔が近づいてきて、あっキスする…って目を閉じたらまた焦らされてて~~!

そういうとこも好き~~!!!!!!!!!!!!!!

一度キスしたら、そこからはもう沢山キスをしてもらって、耳に特にちゅっちゅっってしてくれて、自分が耳が弱いことをこの日知りました………めちゃくちゃ………気持ち良かった………めちゃくちゃ喘いでしまった………

うるさいぐらいヒンヒン喘いでる私を見ても、可愛いって言ってくれて余計!!!感じるから!!!

胸とかもすごくジックリ………されました………しゅごい………

下も、「前回は指でイったよね?でも舐めていいかな?」とかまぁ勿論でございますよ………

とにかく何もかも気持ち良かった………

結局また指でイカせて貰いましたが!!

でも今回は、一度イった後にも舐めてもらって………死ぬほどいきました………

私は実は一度イくとずっとその快感が身体に残るタイプで、死ぬほどビクビクしてしまってまた心配させてしまいました………

でもすごい、足の爪の先から頭のてっぺんまで気持ちいいっていうのが満たされて溢れだしてしょがなくて、堪えきれずに身体が震えるって感じで、とにかく気持ちいい………すき………って満たされました。

ってしてたら股を拭いたら血が出ててうわこりゃゆづきちゃんのテクで女性ホルモンめちゃくちゃでちまった!!!!!!!ってw

不正出血みたいなもんなんですけど、思わずゆづきちゃんに「血がゆづきちゃんについてない?!」って確認しちゃいました。

ついてなくてよかったー!!!!!!!!

その日も手を繋いで寝ました………と思うでしょ?スットコドッコイは安定剤忘れて眠りにつけずに、一度起きてビールの力を借りて寝たので手を繋ぎながらは寝ませんでした!!!!!!!

えーん!!!!!スットコドッコイ!!!!!!!

 

ただ、朝起きたらゆづきちゃんが先に起きてて、頭を撫でながら起こしてくれたのがすごい、目を覚ましたいけどこのままさらに眠りたい………ってなってこれが幸福………ってなりました。

ただ夢は「ネックレスを買いに行くと必ず殺されてループする」という夢で何回も違う死にかたで殺されてたんですけどね!!!!!!!!

でもそれを話したら、「もう殺されないからね」ってゆづきちゃんが言ってくれて………バタバタなんかしました。心がね!

 

そして今回の一大イベントは、ペアネックレスを買う!ことでした!!!!!!!

同性カップルがアクセサリーを買うのは4℃が接客が良い、とネットで見たので4℃で買いました。

店員さんがめちゃくちゃ丁寧にものを、沢山出してくれて二人でうんうん考えて選びました。一生の宝物です。

ネットでの女オタクの名前は架月、そしてゆづきちゃん、と言うことで名前に月がお互い入ってるんですよね!!!

だから、名前に絡めて三日月のペアネックレスを買いました~~!詳しくはゆづきちゃんのTwitterみてね!!!

この日ほど架月という名前をつけて良かったと思う日はないでしょう!!!!!!!

 

小学二年生の女オタク!!!よくやった!!!!!!!

趣味良いってゆづきちゃんに褒めてもらえたよ!!!!!!!

架空の月って意味でつけてたけど、架空でも意味がある名前になったよ!!!!!!!

偽物の月って思ってたけど、偽物でも、それでも褒めてもらったよ、架月は幸せだよ。架月って名前をつけてよかったよ………

 

それから喫茶店で、つけあいっこして、プリクラ撮って、幸せを噛み締めて

お別れの時間になっちゃって、駅の目の前で号泣。

とにかく寂しくてもっと一緒に居たくてしょうがなくて、一億円当たらないかと真剣に思いました。全部ゆづきちゃんに使ってすぐなくなっちゃいそうだけど、もっと一緒に居たくて

あ~~~~会いたいよ………すき………

最後の最後まで泣き顔でバイバイしちゃったけど、ゆづきちゃんは可愛いって笑顔でバイバイしてくれて、ほんっとそういうとこ大好き………好き………

とにかく幸せいっぱいな日でした………

 

 

そしてちゃーんと、次も会う約束をしたんだな~~!

8月が誕生日の女オタクは8月にゆづきちゃんとのペアリングを買うと心に決めてましたが、更に追加して結婚式を、しよう!と決めました!!ゆづきちゃんもオッケーしてくれてもうめちゃくちゃ予定たてるのが楽しみ!!!!!!!

二人だけで、ウェディングドレスを着ようねって約束しました。

二人だけの結婚式で、神様に誓えないし、書類とかも無いし、結局風俗でしょ?って言われてもなにも言い返せないけど、

でも二人だけで、結婚式がしたくて。

ゆづきちゃんのウェディングドレス姿がみたい。指輪交換をしたい。誰にも祝福されなくていい。それでも、私はゆづきちゃんと結婚式したい。

 

 

8月に向けて楽しみなこともあるからまた死ねないですよー!!!!!!!これで死んだらこの世に漂ってしまうわw

結婚式の予定や指輪とか、色々あるので死ねません!!!!!!!ゆづきちゃんとの結婚式を一生の思い出にして大事に抱えて抱いて生きていきたい。

 

私は生きてたい。

そう思えたのは本当にゆづきちゃんのおかげです。

大好き。大大大好き。愛してる。

また会える日を楽しみに生きていきます。

今日の夜は痛い

女オタクです。

今日この頃ずっとつらい。仕事もままならず全然はたらけない。いまも寝れなくて薬を追加して泣きながら効くのをまってます。

季節の変わり目だから?雨だから?もうようわからんのですがとにかく、痛い苦しい辛い

 

辛くて辛くて辛くて辛くて辛くて辛くてなにをすれば救われるのかを考えて死に飛び込んでしまいたくなる。

死がないと生きていけない。死が安息の地だから駆け足で急ぎたくなる。

でもそうもいかない。

なんにしろ社会復帰したらいろんなところから期待とか欲とかが私を押し潰しにかかってくる。

 

今日、というか昨日は母親がバスツアーに行こうと言い出して、嵐山まで行ってきましたけど最初からもう知らない人間がこのバスの中に詰め込まれてると考えた瞬間にパニックが発生してとにかく帰りたい帰りたいと泣いて困らせてしまった。

とにかく帰りたかった。いますぐ私を殺してくれって思った。

帰ってきたときはとにかく安心して、旅行がどうのとかどうでも良かった。

でもこんど寝るとなったら何一つ上手くいかなくて、薬、薬、薬、でもこれに頼ったら明日は仕事にいけないのでは?

仕事にいけないなんてもう価値がないのでは?せっかく、せっかく雇用してもらったのに。どうして上手く行かないの

どうして私の心は言う通りにしてくれないの?!?!?!?!?!?!

とにかく、不甲斐なさと出来の悪さに辛い

痛い。

自分で自分に棘を刺しつづけてる

やめたいのにどうして

うまくいかないのは誰のせいなの?

わたしのせいならどうして私はうまくできないの?!

腹立たしい。

私なんて嫌い。だいっきらい

生きるのが苦しい。逃げたい。でもどこに逃げればいいかもわからない。

助けてほしい。

だれもどうにもできない。

私のせい。私が悪い。だからなにもできない。寝ることさえできない。あくびは出る。眠いとも思う、なのにどうして寝れないの??!

焦燥感でいつまでも自分を傷つけて嫌いになって、でも結局次の日はくるんです。

来てほしくない。

もうだれにも顔を会わせたくない。

つらい。

 

 

今日の夜は痛い

ダイエットにて癇癪を起こすの巻

女オタクです。最近更新がけっこう多いでしょ?なんだかんだ見られてると思うと書きたくなっちゃうんです。だって承認欲求の塊だから。

ところで女オタク今目をダイエットしてます。年明けにも話しましたよね…でもそのときより更に肥ったんでマジでやってます。

基本的には炭水化物抜きで豆腐とか野菜多く食べて、一応お肉も。お肉が美味しいのが見に染みてます。味が濃いのが恋しい…

 

そう、そして昨日は癇癪を起こしたんです。

だって姉にめちゃくちゃ頑張ってるのに肥った?とか言われたから。最高にムカついてそのあとは悲しくてこれ無駄かな?とか思い始めたり。

ダイエットしてるのよ!っていってる人には肥った?とか言っちゃだめですよ。絶対ですからね!!!!!!!

 

そう、で癇癪を起こしたのはなんでかなーって話です。

いや、普通に肥った?って言われても今までだったらんなわけないじゃーん!って軽く笑い飛ばせたはずなのに。なんでだろう。

ダイエットって、案外厳しいなって思ってます。だって食べ物減らして運動して、で今は仕事もダブルワークで、なんか、おっつかない…って感じで…

結構キツイ。

しかもなんか…正しいかわからない…でも頑張らないと…みたいな。

 

で、思ったんですよね。でもこんな気持ちになるのは私が精神的に参ってるからだって。

なにが参ってるかって、頑張ってるのに頑張ったと認められないからなんですよね!!!!!!!

誰が認めてくれるのかわかんないけど、頑張ってるね!って言ってほしいんですよ!!!!だって頑張ってるんだもの!

でもね、むかし母親に言われたことあるんですよ。「努力は影でしても努力したと認められない。私は知らないから努力したなんて思えない。」って。

いやもうこれトラウマね。影で頑張っても無意味なんだもん。いみない。

頑張ってても誰かに見ててもらえないとなかったことになってしまう。

 

まず、努力ってなんなんでしょうね。

一人で頑張ってても努力なのかな?成果を認められたら努力なのかな?

人に見られない影の努力って、みんなしてるはずなのに、それを表に出さない、だせないのはなんでなんだろう?

頑張ってるって思ってるんです。でも思ってるだけじゃ誰も認めてくれない。

なんだかとっても理不尽な気がする。

 

みんながみんな、頑張ったよ、頑張ってるよって軽い話のように出来て、それに頑張ってるね、すごいねって返せるようになれればいいのにな。

そんな世界はいつかおとずれるのかしら?

たった一言、頑張ってるねお疲れ様。

その一言で報われる人がたくさんいるはずです。その一人もわたし。

でも誰も言ってくれないから。悔しいと言うよりは悲しい、のほうが強いな。

 

だから私は私に頑張ってるねお疲れ様って心で話しかけてあげます。

今日も1日お疲れ様。いっつもがんばってて偉いよ。きっと、大丈夫。 

 

みんなも、お疲れ様。頑張ってるね。すごいね。無理しないようにね。

こうやって、いつか優しさに溢れた世界になることを願ってやまないのです。

ペットから人間になりたい

おっすオラ女オタク!元気にしてるか!

なんだかんだこのブログもえれぇ人がみてくれてるよぉでオラたぁまげた~~!!!!!!!

前座はこれぐらいにして女オタクです。なんかブログはよくわかんないけど通知切ってます。でもたまに見るのでブクマとかしてくれてありがとうございます!!!!!!!

最近はオタク話より家庭内不全の話ばかりですけどね!

でも姉ともこの間FF15について話して、まだプレイしないの?とか聴かれましたがかなりアレはトラウマになってるのでプレステ4をつけることすらままなりません!!!!!!!ノクトォオオオオオ!!!!!!!

 

さて、本日の本編ですが

ペットから人間になりたい

です。

わーい。今まで女オタクは人間じゃなかったフレンズなんだね!!!!!!!

じゃねーよ!!!!!!!

 

最近の最悪な時間潰しはなんと毒親の本をKindleで買って読むことです。

わはは、こんな本よりはマシだ!って読んでたんですけど、もしかして?いやもしかして…いやいや…うそだろ…って気持ちになってきてるので整理みたいなもんです!

まぁみんなも心が穏やかな時に読んでね。

私も少しずつ葛藤しながら書きますので。

お付き合いくださいませ。

 

 

 

我が家はもしかしなくとも家庭内不全

まずここからですね。

我が家は家庭内不全です。これは確実に言えます。しかも共依存体質。だからいつまでも一緒にいようねって感じです。

結婚したら隣の空いてる部屋にすめばいいよ!と母に言われたときはなんかもう呆れて言葉も出ませんでした。

さて、なんで家庭内不全になったのかなーと思ったんですがどう考えてもこれ

父親が不倫して家から出ていった。

ですな。

しかも我が父親ながらかなりの糞で、出ていくときは一家に一台しかない車と通帳印鑑ぜんぶもっていきやがりました。

わーい大変だー!

ちなみにこの時私は小学3年生程度かな。

ここまでなるまでに中々の不仲っぷりを見せつけられました。

母親が父親に包丁投げつけてるところとか、母親が身投げしようとして引き留めるところとか、まぁいろいろ。

父親は糞だとおもってますが、それでも父親です。

ある意味父親とは距離が開いてるので対して問題にはなってません。糞は糞なりに生きてるし、たぶんこの父親は父親になれなかったんだなって。

最初は本当に裏切られた気分で。私たちを捨てていった…なんて思いました。その通りなんですけど。

今、思い出すと結構すごいことしてたんですのよね、ご飯を作らず子供だけを家に残し女のほうにいくとか、家電屋に行くって言うからついてったら女の人がいたとか。

頭があんぽんたんな子供だったのでなかなか気づかなかったけど、いま思えば最悪じゃねーーーか!!!!!!!父親への鬱憤でここまで書いちまったぞ!

 

まぁ問題はそのあとですよね。

母親はODしたり車で事故しようとしたり?なんかもうとにかく家はめちゃくちゃでした。

そのときに、私たち姉妹はアダルトチルドレンになったんだと思います。

姉はケアを担当、私はペット担当。

日々の生活の基礎は姉が変わりにやってくれたりして、もちろん手伝うんですけど私はペット担当なのでじっと待って、美味しいご飯をありがとう!って役がありました。

それから毎日母親にこんないいことありました、お母さんと一緒に居られて幸せです!みたいな話をしたりして。

夜になると情緒不安定な姉が静かに寝ている私の手を握りに来るので、たいへんだねぇって抱き締めあってました。

姉はこの頃中学生になってたので基本的なことは把握してました。だからやるべきことを見つけ出して率先してやっていたんです。

私はというと、よくわかんないけど家が壊れた。だから前みたいにしよう!と無意識にやってました。そう、無意識に。

これが後々続くんですよね…

 

 

ペットどころか要らない子供

高校時代は学校では穏やかに過ごしてました。外面をよくするのはお手のものだったので。

でも家庭内は一旦落ち着いたところから更に崩れ始めました。母親にとんでもねぇストーカーがついたのです。

これによって皆が精神ぐずぐず。

そんなときに不満が重なれば母は大爆発です。大爆発したときのことはよく覚えています。

「本当は子供なんてほしくなかった!でも父親のほうが欲しいって言うから産んだのよ!でもなにもかも捨てやがった!女オタクちゃんなんて一人っ子じゃお姉ちゃんが可哀想だから産んだのよ!あんたなんていなければいい!父親のところにでもいけ!!!!!死ね!!!!!!!」

以上です。

最高に傷つきました。

私が生まれてきた理由は姉のため、父のため、対して喜びも薄い。なのに惰性で産んだ、みたいな。そう感じちゃったんだよね。

更に捨てられた父親のほうへ更に捨ててやる!みたいな気持ちが見えてしまって。

そのときは泣いて謝ってお母さん大好きなの、だから一緒に居たいの、ずっと一緒がいい!とか泣き叫んでいました。

それが何時間か続くと母がしょうがないなぁみたいな顔して、嘘だよ愛してるよ大切だよって語りかけてくるんです。

だから、よりいっそういい子にしてないと母親に捨てられるって気持ちと、愛してもらってるんだ。という謎の安心感に入るんです。

もうそこからはまたペット。母親の機嫌をとって、私はお母さんと一緒に幸せよってアピールするんです。

必要ないって要らないって言われるよりはペットのほうが何倍もマシだから。

母親にペットとしか愛されなくても、愛されない方がもっとつらいから。

 

 

姉は理想の道、私はだれかのための道

姉は大学に行ってました。私立の理系。

姉は元々大学に行きたいって言っていたし私も大賛成でした。留年するまでは。

ここでまたもや家庭内がガタガタしはじめるんですよね。

一度壊れたものって、元通りにはならないし、不格好ですぐ壊れるんです。だから何度でも繰り返してしまうのです。

ぶっちゃけて私もやれるなら美大にいきたいと思ってました。でも姉の留年でパァ

でも、それでも私は姉が好きだったので姉を優先させてしまうんですよね。

っていうかペットですから。

ペットより人間を優先するの当然だからできないのは当然か~~~みたいな。

私はそうして高卒で仕事を始めるのです。

仕事も対して好きじゃありませんでした。パワハラセクハラ常習犯みたいな社長だったし残業代つかないし。

でもそれでも頑張ろうって思ったのは、家族のためでした。

姉は大学にもう一年多くいく、母の収入だけではきつい、なら私が稼げばいいのだ!みたいな。

なにをするにも家族が一番の最優先事項にはいってて、それから抜け出せないんです。

お母さんを幸せにしないと、姉に楽をさせないと、みんなを笑わせないと!

でも仕事も責任があるから放り投げられなくて結局入院までして。

それでも、そのときは母親がすごくやさしくてまたお母さん大好き~~!ってなっちゃうんですね。

 

 

私壊れる

前に何回か書きましたけど、そこから転職してWebデザイナーとして働くことになって、最初は楽しかったんです。本当ですよ。

でも私って人間は自らの幸せのために動けない人間になってたんです。

だから会社に求められるがまま、だれかのためになる、会社のためになる、お母さんのためになる!と強く真剣に働いたんです。

なのに今度は身体でなく心が壊れてしまったのです。

そのときの記事は他に書いてるんで適当に見てやってください

 仕事を辞めた話 - kaduki’s diary

ズタボロ雑巾になって私の心のコップが割れたんですね。ガッシャーン!!!!!!!

 

そこからは、地獄でした。

 

 

働けない私=無意味

働けなくなった私はもう、無でした。

なにをするにも辛い、死にたい。

最初の頃は心配してた母親ももう飽きてきて今度は怒りになるんです。

でも、こういうときってなんていうか、内面を建て直してるから外側までてが回らないって感じで。ほんとうはそっとしておいてほしかった。

でも母親はそういうときに爆弾を落とすんですよね。

「ずっと家にいるのになにもしないの?本当に病気なの?家事ぐらいやってほしいのよ、コッチも貴方を養ってあげてるだけで精一杯。住まわせてあげてるのよ!」

言われて嫌なことばのオンパレード

家事ができたら仕事にもいくわ。元気を取り戻りつつある私なら言い返しちゃいそう。

でもそのときは本当にショックで、見捨てられたら生きていけない、なんとかしなくちゃ…ってなるんですよ。

でも精神疾患抱えてるやつですよ、そんな考えじゃ止まりません。

いや、生きてる意味ないのでは?いまの私はお母さんにとって無価値なんだ、じゃあ意味がないなら、死んでしまえばいい!

そこから自殺のオンパレードを試してみたりその寸前で止められたり。

居なくなれ!と私にすぐ言うのに、いざ死のうとしてると必ずや止めに来るんです。

どうすればわからなくてイライラと不安で死にそうで。

でもそれが変わったのはカウンセリングのお陰だと思います。

 

 

カウンセリングで泣いている自分をみつける

長年付き合ってる婦人科の先生の勧めによりカウンセリングを始めたのは7月ぐらいから。

最初は仕事とのこととか、毎日が辛いとか。そういう何気ないことを話すんです。でもいつの間にか家のはなしが出てきたりして、ちょっと不満を言ったんですね。そしたらイメージワークをしてみようって。

え、必要なのか?と思いつつやりました。

すーーーーっと心の底に降りていく感じで内面の自分と向き合うんですね。

まず最初に現れたのは黄色い変形自在のトゲトゲした形で、私をよく刺してくるものでした。

そいつの話をじっくり聞くんですね。そうすると、そいつがこういうんですよ。

「もっとお母さんのそばにいて誉められるように復帰しなきゃ!いい子にするの!」

って。そこでピーンと来たんです。こいつは、中学生入学当初の私なんだって。

中学生のときは特に家族に拘っていたのでそういう面になったんですね。

 

そこから先に目を向けると、崖の手前に青白い球体がいたんです。

こいつにも話しかけました。そうすると返ってきたのは

「どうしていい子じゃないと愛してもらえないの?ただ産まれてきてくれてありがとう、うれしいよって言ってほしいだけなのに、それさえも言ってくれない。認められない。悲しい、死んでしまいたい。」

こいつはよく見ると小学3年生ぐらいかな?の私。まぁ家庭内が不和をおこしたときと同じくらいの年齢ですね。

今にも飛び降りそうなそんな私。

どこかに動かしてやろうとしても全然動かない。こいつテコでも動かねぇぞ!!!!!!!

しかも泣いてる。号泣。音もなく。つられて表面の私も泣いちゃってそれからはもう一緒に号泣して

そうだよね、つらいわ。私辛いんだわ…

ここでやっと私が生きてることに対して悲しみを感じました。それまでは生かされてるって感じでした。生きてるじゃなくて。

生かされてるから悲しいとか辛いとか別次元だったんですよ。

やっと、私は私の生に感情を持つことを覚えたのです。

その感情は大事に綺麗な箱に入れておきました。

まぁ崖からは動かなかったから崖の目の前に箱があるっていうシュールな感じになりましたがね!!!!!!!

 

 

ペットから人間になりたい=わたしという人間を大事にしたい。

結論はこうなりました。

つまり私はやっと自立したいと思えたのです。いままでのペットじゃなくて、ただの一人の人間として人生を歩みたい。娘と見られたい。そして認められたい。

認められるのはきっと難しいでしょうね。ちょっと諦めも入ってます。

でも現状ではもう厳しいです。認められずにペットとして生きていくのはもういいです。

私をわたしという人間を大事にしたい。

そのためには恐らく母親からすこし遠ざからないといけないかなって思ってます。

未だにどうしても身体が動かなくて働けない日もあります。

なにもできない日もあります。

でも自分は一度壊れてしまったから今まで通りなんて無理です。再構築中です。

だから本当はそういう所もまとめてワタシなんだってわかってほしい。

母親からの承認だけじゃなくて、他人からの承認でも満足して私を大事にしたい。

そんな風に、生きていきたいのです。

 

 

 

ところでまだ夜の仕事おわってませーん!!!

戻ります。

どうか私、泣かないで。私は頑張ってるわ今も。

だから大丈夫だよ。