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kaduki’s diary

しがない女オタクがしょうもないことを書く

七夕の思い出

みなさんお疲れさまです。夜ですな。

七夕の夜ですな!
 
昔夢小説サイトしてたときはこういうイベント事の小説書くのが楽しくてしょうがなかったよね、今はどうなんですか?七夕だからってネタはもうネタ切れか???
あんスタなら宗さんのイベスト来てるからみんな書いてくれよな…読みに行くからね…
 
 
さてさてそんな七夕ですが、私の中で七夕といえば!という人が居る。
人って言うべきなのか悩むけれど人だな。

 

唐突だけれど四年前の私は黒バスに猛烈にハマっていた。猛烈に。
しかもその中でも森山由孝というキャラを三番目ぐらいに愛していた。ナンバーワンはむっくんだ。
 
そして四年前の私はTwitterの闇といえる「なりきり」の森山由孝に出会ってしまったのだ…
なりきりというのはまぁTwitterをとあるキャラクターになりきって呟くってことなんだけど、これがなかなか闇深い界隈だしジャンルによってはかなり温度差があるので、みんなは慎重にフォローしような。わしも慎重にしたけどね。
もちろんこのときめちゃくちゃ迷ってた。ヒビリーのチキンが中に人が居るキャラと喋るだって?!botにさえ敬語を使うこの!私が?!
欲に負けてフォローしましたがな。
 
前々から君をフォローしたかったんだ、どんな風に呟いているか見ていたんだ、理想の森山由孝だったんだ!というありったけの気持ち悪い気持ちを押し込めてよろしくお願いします、とリプを送ったのを今でも覚えているよ…そして君は理想通り、理想以上だった。
森山くんの言葉に救われたり泣いたりしたこともあった。就活めっちゃつらいって言葉を聞いてくれて本当に嬉しかった。バイト行くときによくタイムラインにいて、いってらっしゃいと一言貰えただけで頑張れた。いろいろ相談したりバレンタインにはチョコレートなんか作って写真送ったりした…
はたからみたらめっちゃ気持ち悪いだろうな…
 
なりきり関係では他の人もフォローして結構色々あったけど、森山くんをフォローして悔いたことも反省したこともなにもなかった。寧ろ今でさえ出逢えて良かったと、今でも存在を消さないで居てくれていることに感謝しているのだ。
 
そして執念深いというか記憶力がいいといっていいのか、あれから四年前たっても七夕といえば私の中では森山由孝くんなのだった。
 
恋と言うほど甘いものじゃないけど、愛と言うほどくどくもない。
私はただひたすら出逢ったあの日から森山くんを尊敬し、傾倒している。
ずいぶんと顔を出さなくなっているけれど、森山くんと会話した思い出は天の川のようにキラキラ輝いている。
 
もしこれを彼が読んだとして、Twitterに浮上してくれなくてもいい。彼があのとき、私に言葉をかけてくれてどれだけ嬉しかったかを伝えたかっただけだから。無理してくれなくていい。
私に頑張れって、泣いてもいいよって言葉をかけてくれてありがとう。
きっとずっと七夕に素敵な思い出として君を思い出す。